2006年12月17日日曜日

Seven Eleven Serenade,Tokyo



もう10年近く前の事だが初めて「ドンキホーテ」というスーパーマーケットに行った。店は毎日、朝5時迄の営業で、そのとき時間は夜中の2時位だったが、24インチの大型テレビを買って乗用車のトランクに強引に積み込もうとしている中年の男女を見て驚いた。店も店なら客も客で、まさにエクストリームなのだ。東京に暮らしながら、いつも思うのは東京の過剰さだ。全てが限界に向かって過剰に突き進んでいる。

例えばセブンイレブンで営業しているセブンイレブンは日本や世界の何処かに有るのだろうか。今の子供は何故セブンイレブンて言うのか知って居るのだろうか。忙しい忙しい、と言いながらゲームマシンで暇を惜しんで暇つぶしをしている大人達、子供達。犬や猫とは一緒に食事するけれど、人間同士は仲良くしたくなくて、お隣さんとは挨拶もしない。今思えばセブンイレブンの登場が始まりだったのかもしれない。

I was awed by the night scene seen from my window when I first moved into the aparment. It's just like the Blade Runner with tons of neon signs and blue-grey sky in the background, which never gets dark in midnight. Stars are out of question in this city. Concrete jungle is no joke here. Yet, this neon-sign-jungle is my home, where flowers grow in the balcony.

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