初詣やデパート等の盛り場に押し寄せる人たちを見ていると、この数え切れない人、一人一人に、家族や恋人が居て、職業等のなりわいを持ち、喜びや苦悩を抱え、目標や挫折を見つめているのだなと気の遠くなるような思いすら感じる。性別も年代違った、異なる価値観の人々。そしてその一人である私自身。誰もが自分自身の人生の主人公で、この大河のような人の波は、人生と言うストーリーの波なんだ。そう考えると何だか自分の小さな悩みなんて大した事じゃないって思えてくる。
Walking across a main road of Tokyo on weekends sometimes feels like I were a deer of a herd swimming across a river in Safari.
A crowd of people after people seems like a big river in which I must swim across to be where I must be.
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