
僕の小学生時代、スカートめくりは、ボーイズライフの基本中の基本だった。キャーとかコラーとか、言われながらも女の子にちょっかい出さずに居られなかった。その結果廊下にバケツを持って立たされたり、校庭を何周も走らされたりしたし、先生に張り倒されたりした。家に帰れば親父にも張り倒されて、顔に青タン作って学校に行って友達に引かれた事もあった。少年時代とはそう言う事で良いのだ。(自己弁護かな!)
コソコソと弱い物いじめをするような卑怯な事だけしなけりゃ良いんだ。僕は、仮面ライダーやウルトラマンに憧れていたから、最悪の悪童ながらコソコソするような事だけは出来ないなと身にしみて思っていた。
今も僕の心は悪童のままかもしれない、そして憧れは武士道になった。
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