2007年2月1日木曜日

Floating Restaurant,Aberdeen



1等の賞品は、香港・マカオの旅です!!
70年代から「ホンコン」は独特の響きを放ちながらも身近な存在感の有る観光地だった。(行ったかどうかは別として)
九龍城や、啓徳空港等が他の何処にも無い光景を作り出していた彼の地は、暗黒都市の異名で語られることも多く、初めて香港を訪れた頃は、街の辻つじにライフルを持った警官が立っていたものだ。
今、すっかり洗練された香港からは、悪の城砦もスリル満点の飛行場も姿を消したが、あの頃から観光名所として有名だったアバディーンの水上レストランは健在だ。辺りは美しい海浜公園になり、小さな帆船で暮らす水上生活者も見掛けなくなったが、竜宮城の様な存在感は圧巻だ。このレストランを不味いと言う人も居るそうだが、外見とは違うモダンでシックな内装の店内も料理の味も悪くないと思う。(団体観光では大広間のフロアに通されるそうだが)
僕の中ではいつまでも変わらず香港の象徴の一つであることは間違いない。
そして、食べる事抜きにホンコンは有り得ない!

Visiting Aberdeen by boat was my childhood’s dream come true. It was just like a “ryugujyo(castle under sea)” of Urashima-Taro story. This shiny floating restaurant serves us not only delicious food but a blink of pleasure moment in life. After the feast, we quietly go back to the normal life on land. Hope the speed of time I spent at the Aberdeen was not any faster than the land as it was in Urashima.

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