2007年6月19日火曜日

After school,La Habana


自慢じゃないけど、僕の少年時代だってテレビゲームはあったよ!
ブロック崩し、インベーダー、その他は野球盤とかモノポリー、人生ゲーム、オセロなんかも流行った。
だけど、放課後、部屋に籠って遊ぶ事はそんなに多くはなかった。だって、直ぐ飽きちゃうし。
やっぱり、外でワンパクの限りを尽くして、土手から落ちたり、塀に登ったりするのが楽しかった。
今時の子供たちは、ゲームなんかで飽きないのかなと不思議に思っていた。
考えれば判るけど、大人達が莫大なお金を掛けて子供が中毒になる様な仕掛けを組み入れた商品なのだ、夢中になる様に作られているんだ。そして、「それは良くないから外で遊んだら」なんてたしなめるのも大人だ。
結局、今の子供は金儲けの為のご都合主義の中で壊れてしまうんだよね。

Habana city is alltogether a theatre stage. Everywhere you go to, live cinema starts in front of your eyes. It will start with a boy bouncing a ball against a wall, or an oldman sitting infront of his apartment selling some cigars, or a stunning beauty dancing in hands with a young boy on a street. The city is a total cinematheque.

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