
昔は、欧米人(とりわけ白色系の)を見かけると「あなた、アメリカ人でしょ!ハウデュドゥ・・・」なんて話しかけて呆れられたと言う話が多かった。
今は、都内盛り場でもユーロ高のせいかフランス語で話す観光客も多いし、誰彼構わずアメリカ人なんて思う人は少ない筈だ。
国際政治の中で多くの批判を浴びているアメリカだけど、色々な地域を旅して思う事は「アメリカ人、一人一人は本当にフレンドリーで親切な人が多い」と言う事だ。
ヴィムベンダースの「ランド・オブ・プレンティー」と言う映画を見て、旅先で(アメリカ以外でも)出会ったアメリカ人の気さくな人柄や、受けた親切を思い出した。
アメリカは何処へ行くのか?アメリカの素朴な良心が再び光り輝く事を願っている!
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