2007年7月7日土曜日

Boyhood,La Habana


昨今、子供達は何を七夕の短冊に託すのだろう?
僕の少年時代、輝く未来はに対する期待は大きかった、技術が世界中の不幸を克服し、紛争や戦争、病気の苦しみから解放された世界を夢見ていた。
技術が進み、色々な面倒な事から解放された僕達は、ゆっくりと家族で食事を楽しんだり、のんびり世界中を誰もが旅行をする事が出来ると思っていた。
交通事故や公害を克服した技術や、科学的に安全で健康的な生活が手に入ると思っていた。
鉄腕アトムに示された様な世界は手に入らず、欲しいと思いもしなかった様な物ばかり大企業に売り付けられてやしないだろうか?
悲しいけれど、今の子供達の思い描く未来像が僕には見えない。

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