
一頃、カルト教団の信者達が引き起こす問題が議論される中でマインドコントロールに付いて語られていた。
マインドコントロールやもっと激しい外的刺激などによる洗脳はとても恐ろしい事で一般的な生活のスタイルの中に居る限り関係ないと思いがちである。だが本当にそうだろうか?60年代頃は毎日シャンプーで髪を洗う人はそう多くは無かった、人が普通に生活する中で生じる匂いを気にして家中に消臭剤を撒いたりしなかった、豆腐はドンブリで買いに行き、家に風呂が無い人も多く銭湯は当たり前の事だった、そしてそれらに何の問題も不都合も無かった筈だ。いつの間にか僕達は昨日まで青空の見えていたこの世界が明日コンクリートに覆われてしまえば、青空の事を只の思い出にしてしまう。テレビや雑誌の広告のお陰で昨日まで気にもしなかった事が心配になってしまう。洗脳やマインドコントロールは身近に在って僕達の明日を捻じ曲げてしまうかも知れない。
We are so good at forgetting the past. Just recently, the mainroad next to my apartment was covered by overhead highway. Before the construction, I was quite concerned of how the sky will be minimized, which is already minimal amid high business buildings. But now that the site is almost completed, the new scene seems old. It’s hard to remember how big the sky was.
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