2007年6月7日木曜日

Walking on Sky,Komaba


TVのニュースショーで10代自殺者の増加を取り上げていた。
タレントが「人生楽しい事ばかりじゃない!苦しい事の合間に楽しい事がたまに有るのよ!皆頑張って!苦しくたって自殺は駄目!」と訴えていた。
そう!自殺は駄目!絶対駄目!!
でも、苦しいから辛いから自殺する子が増えているのかな?辛さや苦しさに耐えるだけの目標が無いから自殺するんじゃないかな?何かに耐えるには耐える理由が要ると思う。それを社会や家庭が示せないのが原因じゃないかな?
子供の目はある種純粋だから、資本主義の原理に踊らされて本質的理想を見失った親や大人の姿から耐えるだけの価値を見つけ出せないのじゃないかな?
大人たちが、何処に向かって歩くべきか、そのためになすべき事、耐えるべき事、何も解らず何処にも足が着いていないそんな子供を作り出しているんじゃないか。

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