
デジタルカメラで撮影していると、フィルムで撮影していた事が不思議に思える程だ。
赤い別珍のレコードクリーナーでLPレコードの埃を取っていのも同様。
VTRもDVDに取って変わられた様に見える。
ところが、自動車は未だガソリンや軽油を燃焼させて、化石資源を浪費したり、燃焼二酸化炭素を大量に放出したりしている。(あのモダンなデザインの自動車だってボディーの中のエンジンで掘り出した油を燃やして走ってるんでスゼ!)
なんと言うローテク!!驚くべき旧態然(電気の時代に、未だオイルランプを使う様な事にも思える)
バイオエタノールが環境の保護に役立つって誰が言ったのだろう?燃焼二酸化炭素は同様に放出されるし、エタノールの原材料の確保の為森林伐採は加速する可能性が高い。
結局の所、自動車業界が基本的な産業構造を変えずに生き残る為のまやかしが、バイオエタノールなのだと言わざるを得ない。ハイブリッド車を経て電気自動車や、その他の基礎技術に移行すれば、カメラ業界の様に生き残れない企業が続出するだろう。僕達は騙されている。大企業は、出来る事・成すべき事を横に置いて資本主義の原理のみを追求している。その行く先は何処なのだろう?
カーボンニュートラル理論には生産地域の開発に因って失われる環境の問題が充分盛り込まれていないと私は考えている。
People think steam locomotives are out of date and consider them as one of the products of low-tech era. But what about cars? Inside that cool modern designed metal, we still burn fuel like locomotives and exhaust gas to heat that engine. It makes me funny that drivers care to constantly update themselves with high-tech gadgets like mobiles and iPods but still drive on vehicles by burning resource.
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