
今の時代の異常さを、原油高とか物価上昇等の有り触れた言葉で済まして良いのだろうか?
自動車の燃料は、日本だけでなく世界中で高い、航空機の燃料であるケロシンの高騰で航空運賃もとても高い。
考えてみよう、有限資源である原油を基としている物は全て価格上昇して行くのだ。長期的に見て決して下がる事は無い。当たり前だ、原油はどんどん減って行きいつか枯渇する、値段が下がる根本的理由は無い。
航空会社はどこも経営的に大変苦しい状況の様だ。ところが、自動車業界は史上最高の売り上げを記録する会社も有るのだ。とても不思議だとは思わないかい?世界中の自動車生産者は政治的力を使って世界を歪めている。
とりわけアメリカやヨーロッパも自動車メーカーの不誠実ぶりには嫌気がする。
バイオエタノールを利用して石油会社と共に、化石資源の枯渇や環境破壊の実態をごまかし自分達の営利だけを確保しようとしている。
重ねて言う現在のバイオエタノールは最悪の選択肢で、最もレベルの低い科学技術からなる代用品である。
根本的に従来の内燃機関から移行する必要性が有るのだ。そしてそれは可能な筈である。
食品の価格は高騰し、小麦やトウモロコシ等を主食とする民族地域に深刻な悪影響を現している。
皆、困っている中喜んでいるのは誰だ!ガソリンを作りパンが無くなる!
誰がこんな世界を望んだのだ!根本的技術改革を先送りにして、営利を優先させ自動車業界と石油業界の罪は本当に深い。そして政治的結びつきからこの様な方針を肯定する政治家も!
ガソリン無しで生活している人々は、世界が100人の村なら何人だろうか?85人だろうか、95人だろうか?。そして、小麦やトウモロコシ無しでは生きて行けない人は何人だろう95人だろうか?98人だろうか?
僕達は頭を冷やして考えなければならない。大切な「実り」をどう使うかに付いて。
子供達に残すべき物はパンなのかガソリンなのかに付いて・・・・・
Current interest in use of ethanol fuel as “eco” fuel is quite dubious political talk. Anybody with common sense can understand how “eco-unfriendly” it is to produce ethanol out of corns and sugar canes. In order to balance high fuel demand, farmers around the globe are starting to cutting down trees and using more fuel and water to expand crops. In the end, we are fasing a serious food shortage. It is ridiculous to think how rich nations are stealing other nations food in order to drive cars for shopping malls…and doing more damage to the earth. It’s the total negligence of auto industries in a reluctance to prouduce electric cars.