2008年2月24日日曜日

Photographs,Tokyo



仕舞う場所が無いと言う理由で写真集や画集等を買う事を控えていたのだけれど最近又買い始めた。
理由は、絶版になった作品もオンラインで探せば手に入る事を知ったからなのだ。
インターネット上で欲しい書籍を探すうち気が付いた。
写真以外にも、好きな画家や現代美術の作家は居るのに、そう言った画集や作品集には欲しくなるようなものが殆ど無いのだ。
オリジナルの作品は好きなのだけれど、印刷物は詰まらない物に思えてしまう。
ところが、写真はオリジナルプリントも美術印刷の写真集も僕の気持ちの中では並列で、値段や希少価値を考えなければ同じように感動したり興奮したりするものなのだ。
写真は不思議だそもそも写真のオリジナルとは何の事なのだろう?
写真のオリジナルとは写っている物や人その物の事かも知れない。
写真は常に変幻自在に大きくなったり小さくなったり、プリントになったり書籍になったり。
このいい加減さ具合!だから、写真は面白い、だから、写真は止められない。のかも!

Photographs gain power over time. An image of an ordinary scene in an old town can turn into a historical archive. An image of a same old smile of mother standing in her kitchen can bring you tears filled with love as you surpass her age at that time. So, just shoot the images and don’t think of their meanings now. Photos will talk to you as they grow old.

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