2008年5月17日土曜日

Self-sufficient life,Quilon


写真は、インド南部のとある村のボートを作る職人の作業である。
彼らはこの小さなボートを駆使して水郷地帯で生活している。作業は全て手作業で100年前と変わらない方法に見えた。家畜を飼い、細々とした農業を営む、せいぜい海老の養殖がこの辺りの産業だ。
こんな生活を原始的とか貧困等と一蹴する人も居るかも知れないけれど、中国の四川で起きた大地震の様な大災害が起きたらどうだろうか?
先進国の文明人を気取る僕達には何が出来るだろうか?どうやって水を確保する?井戸や河の水が有ってもそれをすくう器が無い!僕達はどうする?食べ物が無いからと、野草を料理して食べたり出来る?益してや手作りボートで河や湖を渡ったり出来る?
僕達は、近代的システムに依存しきって、人間としてはこの村のシンプルな暮らしをする人々よりも遥かに、無知で能力の低いレベルの低い存在に成ってしまったのだと思いゾッとしてしまった。

Whenever I watch the tragic disaster on the TV, I always doubt the superiority of modern technological life over the primitive. Would I be able to build a shelter, find eatable plants, fish without a fishing pole, create a boat, or make a fire??? Survival requires primitive knowledge but I feel I’ve given up all that essential techniques over purchasing “convenient” life with coins. To sooth my hysterical worries, I began to grow my own tomato and herbs.