2008年10月27日月曜日

Scenery from Tabletop,Capetown




ナミビアの砂漠を飛び立った小さな旅客機が舞い降りたのは美しい緑に包まれたケープタウン郊外の空港だった。
都会的整備が整った空港に降り立った砂漠の砂塵を全身に浴びたままの僕は全く場違いだったかも知れない。
アパルトヘイト撤廃後のRSAは猛スピードで変化していて空港も街も見違える様に整備されていた。
夜になっても街は白人だけではない、色々な有色人種の人々が街の生活を楽しんでいる。
アフリカンとアフリカーナの間に生まれたコンテンポラリーな音楽やファッションも着々と育っている。
下の写真はSO-NOWとか言うセレクトショップで手に入れたケープタウンのモダンなミュージシャンのイベントを収めたCDだが内容が素晴らしい。以前はアフリカンの作った物等、街中では殆ど見掛けなかったのに。
未来のアフリカが垣間見える気がした。

だけれども、高級レストランでは以前と同じ白人の店には白人の爺さん婆さんしか居ない。
有色人種は皆別の店だ。有色人種の僕は店内のテーブルに付く事を断られ、冬の夜なのに外のテーブルなら等と言われて「逆切れ」した。こっちからお断りだね!こんなダサイ店は。潰れちゃえ!
差別は簡単には無くならない物なのだ。


Pop culture often depicts the reality of a nation. Walking down the trendy street of Capetown, I saw many RSA made fashionable clothes and CDs. Product designs were unbelievably accomplished and in mode. Music by black South Africans beautifully combined jazz, rock and rap as in this album. Every time I take this red CD jacket, I anticipate RSA to become a strong leader of Africa.

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