
東京もそろそろ寒さを感じる様になって来た。
未だコート等は着ていないが冬用の化繊の下着を買いに行った。
カシミアのセーターではなく「化繊の下着」と言うのが自分らしく格好の付かない所だが、この化繊の下着を着て真っ白な静寂の中に飛び込むと思えば、カシミアのセーターや、マフラーよりもロマンチックかも知れない。
スキーやスノーボードの魅力を滑る事、スピード、興奮、スリル等で語る人は多い。
勿論自分もそれは感じるのだけれども、スノースポーツと言う理由が無ければ決して訪れる筈の無い地方の小さな町や村を訪ねる事も大きな魅力だと思っている。
スキー場を少し離れると本当に静寂の世界が広がっていて全てが自然に雪に覆われた様は代え難く美しい。
こんな酔狂をしなければ此処には来ないなと思えば尚の事大切で希有な体験に思える。
上手い人はそんな風に思わないのかも知れないが・・・・・・・







