2008年11月8日土曜日

Marché,South India


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天気の悪い週末だが、久しぶりに近くの商店街にごぼうだとかジャムだとかを買いに出かけた。
倉庫の様な食材個人商店でマーマレードを探すとオーガニックとか書かれた品が有ったので手に入れた。
オーガニックでなくても良いのだがそれしかマーマレードは無かったので仕方が無い。
次に昔からの八百屋に向かった、すると八百屋は営業しておらず店のシャッターに張り紙が!
「都合により閉店する事となりました、長きに渡り有り難うございました。 店主」
なんと!やめてしまったのだ、まだ店主のオジサンは元気そうに見えたのに。
僕は心の中で呟いた「何故だ!」
妻にこの件を話すと同様にショックを受け、この様な事を言い出した。
「皆が八百屋や魚屋、肉屋なんかの商店を使わないからいけないのよ。特に若い女の人は、海外なんかに行くと『マルシェで果物を買って来てホテルで食べたりしたの!マルシェやパッサージュの雰囲気素敵よね!』なんて事を言う人程、地元ではスーパーマーケットで全て済ましたりしているじゃない。」
その通り!寝言言ってんじゃねーよ!と僕も思った。
自慢じゃないが出来るだけスーパーマーケットでは買わない様にしている(加工品等は他に無いのでスーパーで入手)、スーパーの値段は言う程安く無い上品質は並以下である。調理方法等のインフォメーションも商店では親切に教えてくれるが、スーパーはとにかく売ったきり!
八百屋が閉店しても、新規開店の八百屋と言うのは見た事が無い!こういった個人商店は何れ無くなってしまうのか!

主婦達よ眼を覚ませ!パリのマルシェに行ったつもりで近所の八百屋、魚屋、肉屋へ行こう!フランス人と会話する様に八百屋の親父に声を掛けよう!

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