以前はクルシミマス等と駄洒落を言って喘ぎながら迎える事の多かったクリスマスも今年は、締め切りなどに悩まされる事無く静かに迎える事になりそうだ。
バブルの頃は過剰な忘年会が意味無く沢山在って、盛り場に行けば、酔ってドンチャン騒ぎに興じる人で溢れていた。道路工事の赤いパイロンを頭に被ったサンタクロースや、前後不覚の行き倒れトナカイ等も見掛けたものだ。
ロマンチックなクリスマスのイベント等殆ど経験した事の無い僕だけど、静かに家で家族と過ごす事が何よりだと思う様になったのは歳を取ったからだろうか。
写真家・佐藤勝治の気まぐれなフォトエッセイ。
テーマも場所も時間も一貫性無く掲載。
Katsuji Sato's photographs and essays.
0 件のコメント:
コメントを投稿