2006年12月5日火曜日

Dune45,Namibia



このブログの出発は何処からにしようか迷ったけれど、出発は何も無いのが良いと思って選んだのがナミビアのDune45の写真。
Dune45はナミブ砂漠の砂丘の一つで日中はガイドに連れられた観光客も沢山訪れる。写真は日没間際の黄昏時の静かな砂丘の風景。
観光客を乗せていないキャラバンの4WDトラックで若い男女が寄り添い夕日を見つめていた。
何の音も聞こえてこない、風もなく、ただ夕日が地平に飲み込まれて行く、雲もない空は本当にピンク色の光に包まれていた。
「何も無い」がナミビアには有るなんて言っていた人がいたけれど、何でも持ちすぎた僕たちには夢の様な出発点だと思う。
Dune45, Namibia
I wanted to start this blog with "nothing" as for the beginning.
When you want to get away from everything, Namibia is the place to empty yourself.
Nothing is there, but the beauty of desert.

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