2007年2月5日月曜日

Felicidad,Salvador


「黒いローマ」と呼ばれるブラジルの古都サルバドールは、カンドンブレやカポエイラで有名な美しい街だ。
歴史地区は、今ブームの世界遺産に指定されているが、只ひっそりと保存された街ではなく毎夜街のあちらこちらで音楽が楽しめ活気に満ちている。そんな、ミュージックプレィスの中でも特にお勧めなのが歴史地区にある「レゲエ広場」だ、(ここは観光客向け施設ではない)閉店した野外ホールをそのまま利用している。入り口脇のガラスの割れた直径5センチ程の穴に向かって『ウノ」とか「ドス」とか叫ぶとお金と引き換えに小さな紙切れがその下にある同じくガラスの割れ目から出てくる、それがチケットだ。ステージには次々と地元の若手ミュージシャンがダンサーと共に上がり大変な盛り上がりだ。しかし注目すべきは、観客の方(地元の若者)女の子はとても可愛いしなによりダンスが最高!日本に連れてくればすぐにアイドルになりそう。(エロ可愛いどころではない本物)ライブは夜のみ。昼はひっそりしている。

As no explanation is needed, Brazil is full of music and dance, especially in the old city, Salvador. Unlike the historic streets of 17th century buildings, the night city is a place for raggae. Young boys and girls gather at ragged European style buildings and dance till morning on the rhythm of Jamaica. Most of them could've been dancing stars in Japan.

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