2007年2月16日金曜日

Fishermen,Thailand



漁船とフェリーの衝突事故のニュースは、漁船の3人が無事救出されて本当に良かった。
漂流の末助かった船長のインタビューを見ていて、昔、取材撮影した外洋貨物船の船員達の事を思い出した。
昔から「海の男」と言う言葉が有るが、海の男は本当に普通の社会生活とかけ離れた世界を生きている。
(ここで言う「海の男」とは日焼けしてビーチでビールを飲んだりジェットスキー等に乗っている輩ではない。)
まず船乗は軍隊の様に統率されている、事実些細な過ちで人が死んだり、時には全滅する事もある。そして恐怖を克服する精神力が必要である、何故なら船に乗っている自分達だけで全ての問題を解決しなければ成らない、だから彼等は非常に器用でもある。(高いマストに登ったり、荒天の甲板作業や、機器の修理も乗員でやるしか無い)
そして、外洋を航海する彼等は航海の間大量の本を読む為、日焼けした荒々しい外見とは裏腹に物知りで知的だった。
そして最後に彼等は皆無類の女好きである。

After wanting to become a monk (I mentioned about this in previous blog), the next dream was to become a fisherman. Hearing brave and not-so-brave stories on being a fisherman from my dad, this profession, or rather I should say this way of life, has been my dream. It’s the way of living with nature and fighting against nature and longing for nature as Santiago of The Old Man and the Sea. It will be my life long dream

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