
ハバナは、そこかしこにサルサの演奏をしているカフェが有る、殆どは観光客向けの古典的演奏をする爺さんバンドだ。
僕は、アイスクリーム屋のオネーさんに「何処か良いミュージックプレースを知らない?」と聞いてみた。彼女は黙って紙ナプキンに店の名前とストリート名を書いて、夜9時頃に開店すると付け加えた。その夜、僕はその紙ナプキンを見せてタクシーに乗り込んだ。タクシーはどんどん薄暗い町外れに走って行き薄暗い公園脇に降ろされた、内心「マジかよ!」と不安になったが、店の前には地元の連中もたむろしていた。ライブはさんざん待たせた後11時頃始まったがその時点で僕は「半ギレ」だった。
ところがそのバンドが素晴らしかった、今迄聞いた事も無い様なモダンで楽しいサルサ、垢抜けていて本当に興奮してしまった。
今も忘れられない夜だったが、そのバンドの名前は全く解らない。
因に店の名前は「カフェ・カンタンテ」だったと思う。(間違いかも!)
I travelled to Cuba with an only hope to experience the world of Buena Vista Social Club. Really, the old city was filled with music, however, I was not satisfied at all. I noticed the music they play in the city was only there to entertain travellers. So I had to dig into the raw information of where the “real music” was played for modern Cuban people as well. If you have a chance to travel there, please go to “Café Cantante” close to midnight. It’s happening there.
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