
外国を旅していると「君の宗教・信仰は何!」と尋ねられる事は多い。
人の宗教観や人生観、信仰をとやかく言う事は出来ないが、よく考えもせず「無神論者」とか「信仰は無い」等と答える事は非常にまずい事であると思う。
日本に居ると気付き難いのだけれど、宗教的信仰に成り代わる明確な哲学や倫理的理論を持たずにそのように答える事は、資本主義的原理の元に「普遍的倫理観無く生きている」と言う様な物だ。
今の時代は、それで良いんだと自身を持って言う人も居ると思うけど、社会や人間の価値観が資本主義的原理だけを追求して行けばその先に在るのはソドムとゴモラだ。
僕は、クリスマスリースも飾るし、神社に初詣にも行くけど、父を仏教にもとづいて弔い供養している、信仰は仏教徒であると躊躇無く答えている。
「色即是空」という言葉も大切な心の支えだ。
My childhood dream was to become a Tibetan Buddhist monk.
I was yearning for the spiritual world high on the Himalayan Mountain.
Of course, that dreams will stay as a dream in this life, but who knows, I might have a slight chance in the next life.
Isn’t it right, Buddha?
0 件のコメント:
コメントを投稿